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身体に必要な栄養素について
こんにちは!つつじが丘整骨院の森です!
今回はなんとなくで摂取している、身体に必要不可欠な栄養素について説明していきたいと思います!
栄養素は大きく分けて5つに分けられていて炭水化物(糖質)、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルと分けられます。それらをバランスよく摂取することで、身体の健康を維持しています。今回はこの栄養素達が身体のどういう場面で使われているのかを深堀りしていきましょう。
1. 炭水化物
炭水化物は、身体の主要なエネルギー源となる栄養素です。特に脳や筋肉が活動するために必要なエネルギーの糧になります。米やパン、パスタなど主食になるものが該当します。また食物繊維は腸内環境を整える作用があります。
2. タンパク質
タンパク質は、身体を構成する重要な栄養素です。筋肉や皮膚、骨格の形成はもちろんホルモンの形成に必要不可欠なものです。不足することで筋肉量の減少や免疫力の低下、子供の場合は成長障害などにも繋がります。主に肉、魚、大豆、乳製品などが該当します。
3. 脂質
脂質は1g単位のエネルギー量が炭水化物、タンパク質よりも高く、ビタミンの吸収を助けたり、エネルギー源として重要な役割を果たしています。また、種類には肉脂やバターなどに多く含まれる飽和脂肪酸と呼ばれるコレステロール値や中性脂肪を増やしてしまうものと、魚油やオリーブ油などに多く含まれる不飽和脂肪酸と呼ばれるコレステロール値を下げたり血管を良くする作用のある2種類に分かれます。
また摂りすぎる事で、肥満や心臓病、動脈硬化などの疾患の原因になることもあるので摂りすぎには十分注意してください。成人ではおおよそ40-60g程度だと言われています。
4.ビタミン
ビタミンは代謝に関与し身体の調子を整える役割と、皮膚や粘膜などの健康維持や抗酸化作用など肌のターンオーバーに関与し、美容に対しても必要な栄養素となります。ビタミンの種類によっても変わりますが、緑黄色野菜やレバー、卵、ナッツ類、肉、魚などが該当します。
5.ミネラル
ミネラルや骨や歯の形成や神経伝達の調節などの働きを調節に関与する栄養素です。また、身体の恒常性(身体の状態を一定に保つ役割)を保つ働きもあり、体液のバランスを整える役割やや酸素の運搬などの役割も強いです。ナッツ類や海藻類、魚介類や肉、野菜に多く含まれます。
こららの栄養素をバランス良く摂取することで、季節の変化などに負けない強い身体にして、今年も健康に過ごしましょう!
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