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4. 階段の上り下り、実は「下り」の方が膝に悪い?
こんにちは、つつじヶ丘整骨院の森です!
ここ最近、「階段の上り下りで膝が痛む」「特に下りる時に不安がある」といったご相談が増えています。
その原因のひとつとして多いのが 下りる時の衝撃吸収不足 です。多くの方が「上る方が力を使うから大変だ」と思いがちですが、実は膝の関節そのものにとっては「下り」の方がはるかに過酷な環境なのです。
今回は、整骨院の視点から階段で膝が痛む原因・症状・改善方法を分かりやすく解説します。
■ 膝への負担、実は「下り」が上りの2倍!?
本来、階段を上る時は筋肉をしっかり使いますが、下りる時は「着地の衝撃」を関節が受け止めなければなりません。
下りる際、膝には体重の約3〜5倍もの負荷がかかると言われており、これは上る時の約2倍に相当します。この衝撃を筋肉で支えきれなくなると、膝のクッションである軟骨がすり減ったり、炎症を起こして強い痛みが出てしまうのです。
特に「下りる時に膝がガクガクする」「手すりがないと怖い」という方は要注意です。
【膝のトラブルを抱える方に見られる症状】
• 階段を下りる時、膝のお皿の周辺が痛む
• 動き出しに膝がこわばる感じがする
• 正座をするのがつらくなってきた
• 膝に水が溜まったような違和感がある
• 歩き方が「ガニ股」や「内股」に偏っている

■ 膝を守る!階段の「安全な上り下り」対策
足の出し方を少し意識するだけで、膝への衝撃を大幅に減らすことができます。
1. 「上りは痛くない足」から、「下りは痛い足」から
上る時は元気な足から出すことで体を持ち上げやすくし、下りる時は先に痛い方の足を下ろして、後ろに残った元気な足でブレーキをかけながらゆっくり着地すると膝への負担が軽減されます。
2. 足裏全体で着地する
つま先だけで着地しようとすると膝が前に突き出て負担が増します。足の裏全体、または、かかとから静かに着地することを意識しましょう。
放置すると変形性膝関節症へ進行し、平らな道での歩行にも影響が出てきます。
当院では膝の痛みに対する直接的なアプローチだけでなく、膝を支える「お尻の筋肉」の強化や、土台となる足首・股関節の矯正を行い、スムーズな歩行をサポートしております。
階段の上り下りが億劫になってきた方、もちろん膝以外の症状も対応しておりますので、まずはご相談からでもお待ちしております!
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柔道整復師 森 琉輝亜
つつじヶ丘整骨院 042-444-6447
調布市西つつじヶ丘3-34-9
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